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FIELD NOTES / SAVE LOCATION

パソコンの画面録画はどこに保存される?録画後の確認手順

HIBI RECORDERで録画した後は、停止だけで保存完了とは限りません。プレビューを開いたまま端末へ保存し、ブラウザが選んだ保存先を確認する流れを整理します。

先に知っておくこと

このツールは画面を録画すると、まずページ内の一時プレビューを作ります。ファイルを自動でフォルダーへ移したり、クラウドへ保管したりはしません。「停止してプレビュー」の後に「端末に保存」を押すと、ブラウザのダウンロードとして保存されます。実際のフォルダーはブラウザ設定やOSによって異なり、このページからは保存先を読み取れません。

5秒のテスト録画で探し方を確認

  1. 通知や個人情報が映らないテスト用のタブを開き、HIBI RECORDERで「録画を開始」を押します。ブラウザの共有ダイアログでそのタブを選び、共有を許可します。最初の確認ではカメラ・マイク・システム音声をオフにして構いません。
  2. 5秒ほど画面を表示したら「停止してプレビュー」を押します。プレビューに意図した画面が出ているか確認し、「端末に保存」を押します。この例の画面や録画ファイルは架空で、実際に操作した結果ではありません。
  3. ブラウザのダウンロード一覧を開き、最新の `hibi-recorder-日付-時刻` ファイルを確認します。形式が判別できた場合は拡張子が `.webm` または `.mp4` になり、判定できない場合は `.bin` になります。ブラウザが保存場所を尋ねる設定なら、そのダイアログで場所を確認します。
  4. ファイルが見つかったら、保存先フォルダーを開いてから再生できることも確認します。社内共有などに使う場合は、共有前に映像・音声の内容とファイル形式を見直します。

ダウンロード一覧に見つからない場合

まずプレビュー画面で「端末に保存」を押したか確認します。プレビューだけではファイルは残らず、ページを閉じると利用できなくなります。次にブラウザのダウンロード一覧で失敗・保留表示がないか確認し、保存先を尋ねる設定なら保存ダイアログを探します。ファイル名で見つからない場合は日時を手掛かりにし、保存先フォルダーはブラウザ設定で確認してください。見つからないプレビューを残したまま新しい録画を始める前に、必要なテイクを保存します。

録画の範囲と制約

録画するのは共有ダイアログで選んだ画面・ウィンドウ・タブです。対応するHTTPSブラウザと画面共有・MediaRecorder機能が必要で、1回の録画は最大15分です。保存形式はブラウザ環境によりWebM、MP4、または形式不明のファイルになり、編集・トリミングや自動保存は行いません。画面に映る人や情報の同意を確かめ、短いテスト後に必要な録画だけを保存してください。

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